過度なアピールは逆効果|相手の想像力を働かせる

おはようございます。
婚活カウンセラーのサナです!

今日はお相手に対するアピールについてお話しします。

私自身の実体験の話ですが、男性にお会いすることがあると結構な確率で畳み掛けるように「自分と付き合うとこんなことができる!」「こんな面白い話を聞かせることができる!」と、あからさまなアピールをしていただくことがあるのですが、その中でも衝撃的だった時の話をさせて頂きます。

お会いしたのは高級ホテルのラウンジ、待ち合わせ時間は14時頃でした。

待ち合わせ時間にその場所にいくとまだお相手はいらっしゃってない様子…メールで「トイレに行くので少し遅れます」との連絡が入ったので、私もお手洗いで化粧直しをしようと思いお手洗いに向かった際、ある男性とすれ違いました。

その方はスーツはクシャクシャ、汗ダラダラで、私は直感的に(この人じゃないといいなぁ…)と思いましたが予想は的中、お相手はその方でしたw

お相手はバツイチの45歳、元奥様の手前、相手より幸せになりたい!
自分が幸せなところを見せつけたい!
自分は30代の男性よりも稼ぐ!と熱弁……
しまいには、「僕はこの歳ですが生殖能力はあります!!」とのアピール…

良かれと思ってアピールしたが相手に響かない

この感じで約3時間の拷問に耐え、やっと解放されたのは17時…

もちろんその方とは後にも先にもお会いすることはありませんでした。
この話で私が皆さんに何をお伝えしたいかと言うと…

「露骨なアピールは不必要」ということです。

相手の印象はお互いの話をする中で、色々な想像をして、相手のアピールポイント(良い部分)を見つけ出します。

例えば、今まで食べた事のない料理を提供されどんな味がするのだろう…こんな感じかな?などとワクワクしている時に横から「その料理美味しくないよ!最低だから食べないほうがいい!」なんて言われたらその食事を食べ進める気にりますか?

相手の想像力を阻害しない

相手の想像する力を遮り自身からド直球のアピールをする必要はないのです。
(もちろんトーク術を磨く必要はありますよ!(笑))

くれぐれも初めてお会いする予定がある方は過度なアピールは控え、聞き役に徹した方が無難です!
と言っても聞き役になる技術も必要ですけどね(笑) 

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