義兄弟姉妹との付き合い方|結婚の条件

こんばんは!
婚活カウンセラーのサナです!

本日は義兄弟姉妹夫婦との付き合い方についてお話しさせていただきます。

結婚を機に嫌でも増えるのが家族…
その家族についても様々なお悩みがあるのではないでしょうか。

私は大好きな彼(彼女)と結婚したのであって、相手の家族と結婚したわけじゃない!

っていうのが本音ではないでしょうか…
しかしながら切っても切り離せないのが結婚相手の家族です。

今回はあえて、義理の両親との付き合い方ではなく、義兄弟姉妹夫婦との適度な距離感についてお話しさせていただきます。

なかなか会えない義兄弟姉妹夫婦

お付き合いしている相手と結婚前提にお付き合いしていると、相手のご実家に遊びに行ったり、最終的には両方の両親を含めた顔合わせがあったりと、ご両親にお会いする機会は必然的に増えてきて、なんとなく「こんな感じかな…」と察しがつくものですよね。

しかしながら、ある程度の年齢を重ねると兄弟姉妹も家を出ており、なかなかお目にかかる事ができないのが義兄弟姉妹です。

もしかしたら結婚式当日に初めてお会いする事もあるのではないでしょうか。

義兄弟姉妹の行動は予測不可!

義理の兄弟の生態を知らないまま結婚を進めてしまった結果、現在も義理の兄夫婦に悩まされているご相談者様がいます。

Aさんご夫妻の場合

都心マンション住まい
夫:会社役員
妻:専業主婦

都内マンションにお住まいのAさんご夫婦。
旦那様の義理の姉夫婦は地方に住んでいるのですが、ある日、用があって都心に出るので、1日だけ家に泊まらせて欲しいと連絡があり、1日ならとAさん夫婦は快く承諾しました。

特に変わった様子もなかったのですが、その2ヶ月後、また義理の姉から2日泊まらせて欲しいという連絡がありました。

少し短いスパンでの義理姉の再来に妻のAさんは戸惑いましたが、弟に当たるご主人がその申し出を快く承諾しました…

この調子で義理の姉夫婦は1年のうちに計4回程、Aさん夫婦の家をホテル代わりに利用することになりました。

元々、Aさんの旦那様と義理のお姉さんは10歳ほど歳の離れたで兄妹でお姉さんの言う事は絶対だったと後々に知りました。
その後も義理の姉夫婦の突然の来訪や宿泊に悩まされているのが現状です…

このように義兄弟姉妹との関係を甘く見てはいけない現実があります。特にAさんの旦那さんのように姉を持つ彼との結婚は細心の注意が必要です。

そもそもどう防ぐか…

もちろん、相手と付き合っている状態で相手の義理の兄妹の事がすべて分かるわけではありませんので、拗(こじ)らせてしまってからでは関係修復は難しいです。

適度な距離感で相手と接する

一番初めから仲良くなろう、気に入ってもらおうとして、相手が求める事を何でも受け入れるのはNG。

お願いされた事に対して、受け入れがたい事があれば、伝え方を工夫してみて!
もし時間がかかったとしても相手にこちらの考えを理解してもらう事が大切です。

パートナーに任せすぎない

どうしても言いにくい事はパートナーに伝えてもらおう…と考えがちですが、パートナーだとしてもあなた同様、大切な家族として相手の気持ちを汲み取り守ろうとするので、なかなか話が進まず平行線になってしまう可能性もあります。

こちらが望む事があまりにも理不尽な事でない限り、本人やパートナーを交えてこちらの考えを伝える事も一つです。

自分経由で連絡

相手家族とパートナー間で既に決まったことを後々知らされモヤモヤする事があると言うお悩みをよく耳にします。

今は昔に比べ、グループなどが作れるLINEなどのSNSツールが発達しているので、なんなら自分からグループラインを作成し、何かあればこちらで話しましょう!などと初めから釘を打っておくのも一つの手です!

終わりに…

いかがでしたでしょうか。
世の中では相手の両親との確執の方がスポットライトを浴びていますが、義兄弟姉妹問題もかなり重要事項と認識していただけましたか?

幸せな結婚生活には相手の家族との友好関係は必須条件です。
適度な距離感こそが友好な関係を保つ決め手になるのではないでしょうか。

この記事を書いた人

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