結婚に妥協は必要か

おはようございます!
婚活カウンセラーのサナです。

皆さん、婚活中、もしくは交際中、結婚目前などなど、現在の状況は様々だとお察しいたします。

今日は、結婚に妥協は必要かについてお話させていただきます。

結婚相談所やアプリなどで婚活を進めていると、収入は問題ないが顔が好みではない、顔は好みだが相手の収入が不安定で先が不安など……なかなか自分で納得できず、もやもやしている方も多いのではないのでしょうか。

実際に婚活アプリを利用中の女性会員様からお伺いしたお話でも…

何かしら妥協しないといけないのはわかっているけれども、どうしても妥協することができない。

女性会員様からのご相談

私たちTime2Twelveでは妥協をすることをお勧めするわけではございませんが、まずはあなた自身の考えを“変える”ことをご提案させていただきます。

自分がお相手と共にどんな将来像を構築していきたいか、自分は相手に何をしてあげたいかを考えてみましょう。
当初Time2Twelveにご相談にいらっしゃる会員様の中には、自分の要求が全面に出ていて…

【自分は子供が何人ほしい】
【将来相手の収入で楽をして生活したい】
【専業主婦になってほしい】
【相手の親の介護はしたくない】
【都内の一等地に住みたい】

相手に対して何をしてあげたいかなどの考えではなく、<相手に求めること>が強い婚活中の会員様も見受けられました。

もちろん、上記の条件に当てはまるお相手を探すことも良しとします。

けれども、今のあなたの考えでピンポイントで探していたら、良い条件のお相手を逃してしまう可能性だってなきにしろあらずです。

まず現在、将来を見据えたお付き合いをしている相手がいなかったとしても、上記に挙げた、自分本位で相手に求めていることに対して、相手も含めた考え方に転換してみたらもっと色々な物の考え方が出来るかもしれませんよ。

自分は子供が何人ほしい…
〜考え方の転換の一例〜
自分的には2人ほしいけれども、相手の年齢次第では、1人でもいいし、もしできなかったとしても2人の時間を楽しめる相手を探そう…

将来相手の収入で楽をして生活したい
〜考え方の転換の一例〜
できれば自分よりも収入が多い人と結婚したいけれども、いつ何が起きるかわからないし、何かあった時でも支えあえるような相手を探そう!

専業主婦になってほしい
〜考え方の転換の一例〜
本当は相手には今の仕事を辞めて、自分を支えてくれる専業主婦になってほしいけれども、もし相手が社会復帰を望んだら子育ても家事も分担できるように備えよう

相手の親の介護はしたくない
〜考え方の転換の一例〜
他人の親の面倒なんて見たくない!
けれども、相手が自分の親に対してとてもよくしてくれる人だったら、私もそれに応えられるだけの誠意は見せられるかもしれない…

都内の一等地に住みたい
〜考え方の転換の一例〜
都内一等地以外に住むのは考えられない!とは考えているけれども、相手との日々の結婚生活が充実していたら都内でなくても幸せに暮らせるかもしれない…

上記に考え方の一例として色々と書かせていただきましたが、考え方の転換は人それぞれです。まずはあなたが『絶対こうじゃないと!』と考えていることを書き出して、それに対して発想の転換をしてみてはいかがでしょうか。

案外、自分自身では考えつかなかったことが出てくるかもしれませんよ!
良い“妥協”を探してみましょう。

この記事を書いた人

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