気持ちを伝え続ける|釣った魚に餌をやらない男は卒業

こんにちは。
婚活カウンセラーの田中です。

本日は婚活のカウンセリング中にお話しするまでもない内容ではありますが、釣った魚に餌をやらない男にならないためのお話をさせてください。

今回は「気持ちを伝え続ける」です。

多くのカップル、夫婦ではお付き合いする前に一生分の気持ちを伝えたのではないかというくらい愛情表現をします。

可愛いね。好きだよ。愛してるよ。似合ってるね。

こんな言葉言われたのは遠い昔・・・。

付き合ってた頃は言ってくれたのに・・・。

そんな風に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

気持ちを伝えることはとても大切です。

二人の関係において最も重要なことの一つなのではないでしょうか。

もし伝えることができないとするのであれば関係性構築を放棄しているといっても過言ではありません。

気持ちを伝えることの重要性

僕の気持ちがわからないの?

はい、わかりません。
伝えてもらわなきゃ・・・ね。

付き合っても、結婚してもカップル、夫婦といえど赤の他人です。
赤の他人同士のやりとり、それも30年付き合っているわけでもないのに阿吽(あうん)の呼吸で愛し合うなどできるわけがありません。

伝えてもらう安心感

男も女も相手の感情がわかることで安心する生き物です。
しかし感情の受け取りは非常に難しい。

そこで伝える努力が必要になってきます。
言葉にして、時に面と向かって表情や身振り手振り、ハグをしながら言葉にして感情を伝えます。

愛されているという安心感をあなたは伝えることができますか?
安心感を上手に伝えることのできる関係を築くことこそ、長続きの秘訣だと考えています。

結婚に向けて・・・

気持ちを伝えることはとても大切。

それだけは忘れないでください。

これは日々の習慣、ルーティーンにして良いと思います。
気持ちを伝えることを習慣にすることは決して悪いことではありません。

習慣にするというと義務のようにも聞こえますが、相手に伝わっていないよりマシです。

結婚前から習慣化しておくことでより良い関係が望めるでしょう。

この記事を書いた人

counselor