ドタキャンされたら負け!|婚活は計算高く、ずる賢く!

おはようございます!
婚活カウンセラーのサナです。

コロナで外出自粛が続き、せっかくマッチングしたにも関わらず、なかなかマッチング相手と会うことができずにもどかしい日々を送っているのではないでしょうか…

コロナが落ち着くまではアプリ上で相手との距離を近づける為、事前に色々とネタを仕込んでおきましょう!

本日は婚活アプリでマッチング後にドタキャンされない為の事前対策についてお話しさせていただきます。

男性はドタキャンされやすい…

以前の記事で【ドタキャンの心理】について書かせていただきましたが、この記事を読んでくださっている方の中にも、マッチング後にドタキャンされた経験がある方は多いのではないでしょうか。

ドタキャンされる=お互いの信頼度の低さ

どうしてもアプリ内のメッセージ上でしか接したことのない相手に対してドタキャンすることに抵抗感を感じにくいようです。

相手に罪悪感を与える

言い方が悪いかもしれないのですが、ドタキャンされることを防ぐ手っ取り早い方法は相手に罪悪感を与える事です。

姑息な手のように感じますが、女性の言動に振り回されてばかりいる必要はありません。

先手を打つことで相手の良心につけ込んで罪悪感を与える事でドタキャンを防ぎましょう!
(良心がない女性には響きません…悪しからず…笑)

早い段階でお店を予約する

自分のおすすめのお店、相手が行きたがっていたお店が吉

お店を早い段階で予約しましょう。
自分がおすすめのお店や、前から行ってみたかったけれども、なかなか行けなかったお店などでもOK!
少しずるいかもしれませんが、ちょっとだけ話を盛って、『予約が取りにくかった』『予約をした時、最後の1席だった』などと付け加えるのも一つの手です。

わざわざ自分のおすすめのお店を予約してくれたことに対して、それを断ることは相手に多少なりとも罪悪感を与えることができます。

相手と電話で話してみる

先ほど、アプリのメッセージだけだと、顔が見えないのでドタキャンに対して最悪感を感じにくいとお伝えしましたが、そんな時は相手と電話で話してみる事を提案してみましょう。

電話で話すことで相手の声のトーン、いつもだったら相手が自分のメッセージを見てどう感じるかなど考えて返信するメッセージとは違い、直接電話で話しをすることで相手もあなたに対して親近感や、少しの情を持ってくれるかもしれません。

くれぐれも自分の話ばかりせず相手の話に耳を傾けてくださいね!

お店を予約した際の名前は伝えない

会ったことのない相手に対しての個人情報開示はリスク高!

お互いにまだ会った事のない状況で相手に自身の本名を明かすのは、かなりリスクが高いです。
今はSNSなどで簡単に検索ができてしまうので、会う前に事前に自身の身元を明かして、自身のプライベートのSNSを見られることで、相手にいらぬ妄想をさせる事は避けるべきです!

男も女も計算高く婚活して!

いかがでしたでしょうか。
内容的にはかなり汚い手のように感じるかもしれませんが、女性もかなりシビアに、そして時にずる賢く婚活を進めています。

言い方は悪いですが、男性の貴方も急なドタキャンを避けるために、時に計算高く婚活を進めてみてはいかがでしょうか。

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