プロポーズの保留、あなたは有り?無し?

おはようございます。
婚活カウンセラーのサナです。

皆さん非常事態宣言が発令してから数ヶ月経ちますが、外出時マスクはされていますか?
こういった状況が長期間続くとどうしても気が緩みがちになってしまいますよね…

私の友人がドイツに住んでいるのですが、ドイツでは公共エリアではマスクが義務付けられたようで、そもそもマスク文化なんて無い国なので、ネットで「マスク」と検索すると美容用のフェイスマスクしか出てこないようで、皆こぞって手作りマスクを作っているようです。

まだまだ新型コロナ感染者も出続けているので、私としては日本でも公共エリアでのマスク義務化を進めていただきたいと思う今日この頃です。

さて、本題に入りますが、交際相手と結婚を視野に入れた時に必ず通らなければいけない儀式がプロポーズです。

プロポーズに関して言えば、先日の記事の中でもお話ししているので、お時間ある時に合わせて読んでみてください。

プロポーズの返事を保留するのはアリ?ナシ?

先日、クライアント様からのご相談で、マッチング相手と交際を経て、ついにプロポーズの場面になった際にお相手の女性からプロポーズの返事を待って欲しいと伝えられたというご相談をいただきました。

この手の話は決して珍しい事では無く、知人間や友人間でも時折耳にしていた事なので、驚きはありませんでした。

結果的にはこちらのアドバイスによって、お相手の女性はプロポーズを受け入れ、晴れて入籍されましたが、プロポーズの返事の保留を受ける身としてはどうしてもネガティブな思考になってしまいますよね…

プロポーズの返事を保留する人の心理状況

自分が独身の間にやりたい事がまだ出来ていない
まだ一人でいたい
結婚したくない
相手が本当に結婚する相手として適しているかを見定めたい
相手をまだよく知らない
自分に相手の人生の責任が取れるかが不安

プロポーズの返事を保留された人の心理状況

何か結婚できない理由があるのではないか
自分の事が本当に好きじゃないのかもしれない
他に好きな人がいるのではないか
親に会わせられないと思われている?

プロポーズの返事を保留されるとネガティブ思考になりがち

「何かしらの理由があるのかもしれない」と相手の心境を理解しようとしてもいざ、その状況に置かれた時、プロポーズの返事を保留された者の立場としては「何で!?」「どうして??」「(相手の事が)こんなに好きなのに、なんで受け入れてもらえないんだ!」などと被害者意識が強くなり、冷静な判断が難しくなってしまい、気持ちもネガティブに偏りがちです。

プロポーズの返事を保留されたらまずやるべき事…

何かしろ相手にもプロポーズの返答を保留にした理由があるはずです。

とにかく急かさずに返事を待つ

ここで大切なのが、相手を急かさない事です。
自分自身の聞きたい事を無理やり聞き出すような行為は相手を追い詰めてしまう原因になってしまうので、極力相手のペースを乱さないように接する事が大切です。

自分の考えを押し付けていないか…

まず自分が結婚を焦りすぎて相手の気持ちをきちんと汲み取っていたかを考え、もし汲み取らないままに自分自身の気持ちが先走っていたのならば、相手が話したいタイミングで相手の意思を聞き出しましょう。

まとめ

保留されるとネガティブな思考に偏りがちとお伝えしていますが、ネガティブな思考に偏っていくと、相手との関係性にも疑問を持ち始めてしまいます。

よく聞く話で、プロポーズを保留されて気持ちが冷めてしまったなどと聞く事がありますが、自分自身も考えに考え抜いて相手にプロポーズをする事を決断したのならば、相手にもしっかり考えて答えを出す時間を与えてあげる事も優しさなのではないでしょうか。

この記事を書いた人

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