レディファーストってなんだろうか。

おはようございます。
婚活カウンセラーの田中です。

寒の戻りということもあり、今日は寒い1日になりそうですね。
皆様もお身体ご自愛ください・・・

さてさて、本日はレディファーストについて書かせていただきたいと思います。
皆さんはレディファーストは心掛けていますか?

男性も女性もレディーファーストを意識して婚活をしていただけると、私、婚活カウンセラーとして嬉しく思います。

レディファーストの基本

男性目線での基本

女性は守るべき対象として意識する

身体的に大きく、筋肉量のある男性は女性を守るべきという認識で行動します。
過剰なレディファーストは好まれませんが、何かあったときはお守りしますという立ち位置で接すると自然といえます。

思いやりを行動に移す

ご老人や怪我されている方に向けて

「お座りください」 
電車でこの一言が言えずに席を譲れなかったことってありませんか?

行動してこそのレディファーストです。
思っているだけでなく、言葉や行動に移します。
女性をエスコートし、時に女性に上手く立ててもらうために、思いを行動に移すようにしましょう。

女性目線での基本

素直に受け入れる

男性からのレディファーストは嬉しいもの。
いただいた優しさをあえて拒む必要はありません。

自然と男性の思いやりを受け入れることも一つのスマートさです。

男性を思ってこそのレディファースト

レディファーストをするのは何も男性だけではありません。
女性もレディファーストを覚えて、行動することで男性との上手な距離感が保てるのではないでしょうか。

レディファーストの行動術

男性がするべきレディファースト

  • 男性が女性に席を譲る。
  • エスカレーターは男性が下に立つ。
  • エレベーターは男性が扉を抑え、階まで案内する。
  • 車道側を男性が歩く。
  • 扉は男性が開ける。そして抑えて女性を通す。
  • レストランでのオーダーは男性が行う。この際女性のオーダーを先に通す。

女性がするべきレディファースト

  • 男性にエスコートさせやすくする。
  • にっこり、ありがとうを丁寧にする。
  • 横柄にならない。

簡単なレディファーストを書かせていただきました。
特別な場合だけでなく、日常から実践できることばかりです。

スマートにレディファーストを行うまでには慣れも必要になりますので、早速今日から実践してみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人

counselor